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50,60はハナタレ小僧。人生の後半戦をアクティブに過ごす元気な小僧たちのコミュニティ。

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アドバイザリーボード

小僧comアドバイザリーボードの皆さんは、小僧世代の代表として、小僧comと一緒に人生の後半戦を元気に楽しもうと集まってくださった方々です。小僧comのご意見番、お目付け役でもあります。現在総勢84名の方がいらっしゃいますが、簡単なプロフィールを添えて順次ご紹介していきます。


<アルファベット順>

Jane Best (ジェーン・ベスト)

Refugees International Japan (RIJ)会長。MBE
84年の来日以来、22年間日本に在住。86年から自身で事業を開始し、12年間のレストランビジネス、00年からはケータリングビジネス等を展開。同時に、00年よりRIJのGrants & Research Directorとして、送金先プロジェクトの選定、プロジェクトの進捗状況調査などのため、アジア、アフリカを中心に15カ国以上を訪問。06年RIJの会長に就任する。01年にはその積極的な慈善活動と日本在住の英国人に対するサービスに対し、MBE(Member of the Order of the British Empire)の称号を受けた

Harris Gaffin (ハリス ガフィン)

フォトジャーナリスト。別名Harris from Paris
これまでに南北アメリカをはじめ、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど50カ国以上を回り、旅、アドベンチャー、食、スタイルなどをテーマとした写真と記事を、Boston Globe、London Times、Paris-Match、週刊朝日など世界の主要メディアを通じて発表。主要航空会社の機内誌やファッション誌にも多くの作品を提供。英語、フランス語、日本語など5ヶ国語を話し、今も世界を駆け巡っている。

Geoff Leach(ジェフ リーチ)

ビジネスコンサルタント。パワースポットプロデューサー。
64年に初めて来日。東洋学を勉強した後、IT系の出版社ASCIIに入社。Microsoftの総代理店時代から上場まで在籍。その後Impressの設立に参加。一部上場するまでの間、版権関係の仕事に従事した。3年前からフリーのコンサルタントとして数々のプロジェクトを担当し、「パワースポット」(小僧comでも「パワースポットの神秘」として紹介中)「Vastu」などの日本における仕掛人になろうとしている。
小僧SNSに参加中。ニッネームはggl

Branford Marsalis(ブランフォード・マルサリス)

サキソフォンプレイヤー
教育者エリスを父にもつ音楽一家の長男。アート・ブレイキーやマイルス・デイヴィスなどのバンドを経て、83年リーダー作を発表。その後スティングのワールドツアーに参加するなど、ジャズの垣根を越えて世界的に活躍。これまでにグラミー賞を3度受賞。弟ウイントンと供に現代のジャズシーンを牽引する。現在は自身のレーベルMarsalis Musicを通じて、新作や若手の作品を積極的に発表している。

Wataru Ohashi (おおはし わたる)

Ohashi Institute (NY) ディレクター。
74年Ohashi Instituteを設立し、独自に開発したボディワークの手法を教授。年間2,000人の学生が全米やヨーロッパの30を越える教室で学んでいる。また、スパプロフェッショナルの養成にも力を入れ、最近では “Home Wellness″という、個人家庭やオフィスに訓練をつんだセラピストを派遣するプロジェクトも実施している。これまでに6冊の書籍と7作のヴィデオ作品を発表。

<あいうえお順>

青柳恵介(あおやぎ けいすけ)

古美術評論家。成城学園教育研究所。東京海洋大学非常勤講師。
専門は中世国文学。若い頃から骨董に親しみ、古美術評論家としても活躍中。著書に「骨董やという仕事 三五人の目利きたち」「骨董の目利きがえらぶ ふだんづかいの器」他多数。骨董を通じて親しくなった白洲正子氏からの依頼で、伝記「風の男 白洲次郎」を著す。

池井優(いけい まさる)

慶應義塾大学名誉教授。
専門は、日本外交史、極東国際関係史。コロンビア大学留学時代に、アメリカ大リーグ野球の魅力に直接触れる。自らも学生時代よりキャッチャーとしてプレイし、目下軟式野球チーム深沢クラブ監督。日本スポーツ学会代表理事、野球文化学会幹事などを務める。

一泉ナオ子(いちいずみ なおこ)

株式会社 IDG ジャパン  統括財務・総務担当役員(CFO)。ジャズシンガー。
大学卒業後単身渡米。デザインスクールを卒業し、ファッションデザイナーとして活躍。後に米国公認会計士の資格を取得。現在は、IDGジャパンのCFOを務める傍ら、ジャズシンガーとして2足のわらじで奮闘中。ライブスケジュールはこちら「今月の小僧」第2回に登場。
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タック稲垣(たっく いながき)

ドキュメンタリー映画作家、TVディレクター。舞台演出、ミュージカル脚本作家。
70年以来、日本やアメリカのテレビ会社、国連、ナショナル・ジオグラフィック協会、PBS向けに、遺伝子、革命ゲリラ運動、幼児誘拐と虐待など幅広い題材の50を越えるドキュメンタリー作品を演出。日本放送協会科学番組最優秀賞を2回受賞するなど、アメリカ国内の賞も多数受賞。ニューヨークからUSのIT関連ニュースを、いち早くブログで紹介。
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稲次哲郎(いなじ てつろう)

クルーザー「ハイドランジア号」船長。
三井物産中国代表を最後に95年退社。ベルギー駐在中に芽生えた「夢」を実現するべく、小型船舶操縦士免許、スキューバダイビング上級ライセンスを取得。00年に愛艇「ハイドランジア号」を購入。以来毎年5月〜9月に渡欧して地中海沿岸を巡航。小僧comサイトで「稲次船長の地中海航海記」を連載中。
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岩宮陽子(いわみや ようこ)

株式会社飾一代表取締役会長。芸術家
71年水引などを使用した現代風「正月飾り」を考案し創業。88年株式会社飾一設立。96年社団法人ニュービジネス評議会「アントレプレナー大賞レディースアントレプレナー賞」受賞。97年新素材「超越紙」を発見し、国内外数々の賞に輝く。04年米スターグループ社「世界優秀女性起業家賞」、第2回日本環境経営大賞環境フロンティア部門「独創的環境プロジェクト賞」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2005」、05年日経ビジネス「日本イノベーター大賞・優秀賞」など受賞。06年より現職。

禹雅祥(う まさよし)

日比谷内幸町クリニック院長。日本外科学会員、日本外科学会認定医
外科医として、大学病院や総合病院にて長くがん治療にたずさわる。その経験の中から、外科医療を含めた3大療法以外の治療法の研究を続け、副作用がなく、既存療法との併用も可能な活性化NK細胞療法が最良と判断。05年日比谷内幸町クリニックを開院し、そこを拠点に治療を行っている。

植山周一郎(うえやま しゅういちろう)

株式会社植山事務所代表取締役。
英国ソニー販売部長、本社宣伝部長などを歴任後、81年に植山事務所を設立。以来、国際経営顧問、著作、講演、テレビ番組企画など多方面で活躍。サッチャー元英国首相やヴァージン・グループの顧問を務める。著書・訳書多数。「今月の小僧」第3回に登場。
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内田久美子(うちだ くみこ)

弁護士。鳥飼総合法律事務所
97年司法試験合格後,司法修習を経て,弁護士(第二東京弁護士会)となる。現在、鳥飼総合法律事務所所属。専門分野は、税務訴訟,税理士損害賠償請求訴訟,企業法務一般等。一方で、青山学院大学大学院法学研究科非常勤講師として後進の指導にもあたっている。著書、論文多数。近著に「会社法務質疑応答集」(共著)、「税理士のための不服申立て・税務訴訟の実務」(共著)などがある。

 

大橋寛治(おおはし かんじ)

森ビルホスピタリティコーポレーション グランドハイアット東京代表取締役社長。
日本航空株式会社に入社後、日本航空開発 (現JALホテルズ)顧問や、ホテル日航大阪代表取締役社長などを歴任。01年森ビル株式会社特別顧問に就任し、現職ではグランドハイアット東京の経営に手腕を振るう。91年フィンランド共和国白薔薇騎士一級勲章受賞。社団法人日本フィンランド協会理事、関西日本フィンランド協会副会長を務める。

岡田達雄(おかだ たつお)

NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)常任理事。
82年UCLA工学博士号取得。地球環境問題の原因は現代の経済社会における私たちの知識と行動のギャップの拡大であり、それを狭めるのは人の意識であるとして99年にGSAを設立。新しい社会づくりの力=人数x意識x行動という独自の運動方程式を使って、10億人を超えるスポーツ愛好家の意識に木を植える世界的運動「エコフラッグ・ムーブメント」を展開している。著書「跳べ!エコフラッグ 環境NPOが世界を変える」。小僧SNSにもコミュニティ「エコフラッグ」開設中

小川隆夫(おがわ たかお)

音楽ジャーナリスト、整形外科医、DJ、音楽プロデューサー。
ニューヨーク留学中に多くのミュージシャン、音楽関係者と交流を深める。83年に帰国後「スイングジャーナル」誌の連載を持つと共に、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを執筆。著書も多数 JAZZ blog「Keep Swingin'」が好評。小僧comサイトでは「愛しのJazz Man」連載中。「今月の小僧」第9回にも登場。
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奥田明久(おくだ あきひさ)

アサヒカメラ編集長。
83年朝日新聞社入社。横浜支局時代、リクルート事件を発掘、取材。潜水艦なだしお事故や坂本弁護士一家失踪事件などを担当する。90年に週刊朝日編集部に移り、湾岸戦争やオウム真理教事件などを取材。96年から99年までマニラ特派員。アジア太平洋経済協力会議(APEC)や東南アジア諸国連合(ASEAN)などの取材をはじめ、ペルーの日本大使公邸人質事件、スハルト政権交代時のインドネシア取材など、フィリピン以外の国際会議、国際事件取材も手がける。帰国後は、週刊朝日副編集長、アサヒパソコン編集長、出版業務部長を歴任し、2005年11月から現職。

奥山和由(おくやま かずよし)

映画監督・プロデューサー。株式会社チームオクヤマ代表。
大学在学中より助監督として映画製作に従事。20代後半から映画プロデューサーとして革新的な作品を多く手がける。89年北野武初監督作品「その男、凶暴につき」や竹中直人「無能の人」など、海外でも高い評価を得る。97年「うなぎ」(今村昌平監督)では第50回カンヌ映画祭でパルムドール受賞。98年チームオクヤマを立上げ、社会性の高い作品を数々発表。最新作は「赤い鯨と白い蛇」(せんぼんよしこ監督)。

小野憲次(おの けんじ)

株式会社ケンジ・コミュニケーションズ代表。国際メディアプロデューサー。
電通、テレビマンユニオンを経て、84年ケンジ・コミュニケーションズ設立。86年には米国Hearst Magazine社日本代表となり、「Esquire」「Harper’s Bazaar」等の日本版を創刊。IT系やサイエンス系のTV番組の制作も多く手がけ、06年10月からのBSフジ「Fashionista@Tokyo」を企画監修。著書に「ニューメディアビジネスの勝者−ケーブルTVの星/テッド・ターナー」(宣伝会議)がある。

加藤浩一(かとう こういち)

株式会社早稲田情報技術研究所代表取締役。
NEC、マイクロソフトなどを経て株式会社メディアセレクトを設立。03年早稲田情報技術研究所を設立し代表取締役に就任。早稲田大学IT 戦略研究所客員研究員、エグゼクティブ・ リーダーズ・フォーラム事務局長。情報処理学会会員。w-itサイトで公開しているkenny's blogが好評。
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川上喜三郎(かわかみ きさぶろう)

王立英国建築家協会会員。建築家。彫刻家
71年大学院卒業を延期して渡英。72年からロンドンカムデン区役所建築設計部に勤 務。79年王立英国建築家協会会員となる。81年ロンドンにある世界有数の建築教育大 学AAスクールで紙彫刻展を開催し彫刻家デビューを飾る。82年〜94年までAAスクール 教授。東京オペラシティや丸の内ビルディング等に多くに彫刻作品が採用されてい る。最新プロジェクトは、大阪駅前の広域再開発事業。

木住野佳子(きしの よしこ)

ジャズピアニスト
現代ジャズシーンの一線で活躍するピアニスト。映画やTVCMの音楽を担当したり、TVやラジオの音楽番組にレギュラー出演するなど、ジャズの世界だけにとどまらない活躍で人気を集めている。最新作は「bossa nostalgia」。06年6月に開催された「小僧こだわりJazz Live vol. 1」に出演し好評を博した。
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木村元子(きむら もとこ)

デジタルハリウッド・エンタテインメント代表取締役副社長。映像プロデューサー。
プロデュース作品は、テレビドラマ「凍りつく夏」「Pure Soul」「世にも奇妙な物語」「日本の歴史」、劇場映画「恋文日和」など多数。映画「私の頭の中の消しゴム」の原作、リメイク権販売を手がける。ブログ「プロデューサーの独り言」を公開中。
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工藤美知尋(くどう みちひろ)

株式会社青山IGC学院学院長。政治学博士
国際関係論、外交史を専門として、85年政治学博士の学位を取得。その後大学で教鞭をとっていたが、92年社会人入試・大学院入試のための本格的な予備校、青山IGC学院を設立し、学院長を務める。主な著書に「日本海軍と太平洋戦争(上下)」「日ソ中立条約に研究」「東条英機暗殺計画」「六○歳からの挑戦」などがある。

栗山雅則(くりやま まさのり)

リバティヒルグループ代表。
大学卒業後コーチ学を学ぶ。海外研修などを通して最新のテニスを修得し、ジュニア育成に励む。(社)日本テニス協会強化委員、ワールドユース女子監督、(社)日本プロテニス協会常任理事などを歴任。現在(社)日本テニス事業協会事業委員長を務め、トップジュニアの育成に力を注ぎ、地域や日本テニス界に大きく貢献している。またNPO法人サンクスネーチャーバス会長を務め、環境問題や地域に根差した活動も積極的に行なっている。

黒木亜紀(くろき あき)

昭和大学医学部腎臓内科講師。昭和大学病院医師。
専門は腎炎、自己免疫疾患に伴う腎臓病。臨床に携わるとともに腎炎の発症機序を免疫学的な観点から研究している。小学校、中学校を米国とフランスで過ごし、大学卒業後はスイスに留学していた経験から、趣味は語学で、英語、仏語は堪能。今はイタリア語をマスターすべく勉強中。

黒沢元治(くろさわ もとはる)

モータージャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
鈴鹿サーキットの第1回レースに優勝するなど、二輪ドライバーとして頂点を極めた後四輪に転向。69年と73年の日本グランプリ優勝。現在も、ドライビングセンスだけでなく、車のメカニズムにあった運転技術や性能の向上のため積極的に活動を続けている。「今月の小僧」第1回に登場。

郡 裕美(こおり ゆみ)

株式会社スタジオ宙(みゅう)一級建築士事務所代表。建築家。96年−05年コロンビア大学準助教授。05年より名古屋工業大学講師。 京都府立大学卒業後、コロンビア大学の建築学修士課程終了。個人住宅、公共施設、店舗、古民家再生等、様々な用途の建築設計を行う。東京建築賞、大阪府まちなみ賞、千葉県建築文化賞、イギリスのar+dデザイン賞など受賞歴多数。また、97年からニューヨークを中心にアーティストしても活動。アメリカ、南米、ヨーロッパなど、世界各地でインスタレーション作品を発表している。

小瀧歩(こたき あゆむ)

税理士。弥生株式会社執行役員経営企画室長。
金融機関、外資系コンサルタント会社などを経て、03年に大阪証券取引所ヘラクレス本部長に就任。06年10月より現職。証券業界の第一線で活躍する一方、自然と環境に配慮したライフスタイルを目指すLOHAS Club Network代表としても積極的な活動を続ける。
小僧SNSに参加中。ニッネームはびおとーぷ

斎藤聖美(さいとう きよみ)

ジェイ・ボンド証券株式会社代表取締役社長
大学卒業後、日経新聞、ソニーに勤務。その後ハーバード・ビジネススクールに留学しMBAを取得。モルガンスタンレー東京支社、ニューヨーク本社勤務を経て92年独立。国際ビジネスやベンチャー事業のコンサルティング会社(現株式会社エースジャパン)を設立。95年グローバル・オンラインジャパン社長。00年株式会社ジェイ・ボンドを設立、代表取締役社長に就任。02年にジェイ・ボンド証券株式会社に社名変更。同年、私設取引システム(PTS)認可取得。著書・訳書多数。

 

坂井諒三(さかい りょうぞう)

R. SAKAI COMPANY社長。前ソニーハワイ株式会社社長/上級顧問。
長年、ソニーハワイの社長・上級顧問として、ハワイの日系ビジネス界の中心的な役 割を果たす。06年ソニーを定年退職し、R.SAKAI.CO.を設立。引き続き日本とハワイ の文化的、経済的な交流のために、ライフワークとなる新規ビジネスの立ち上げに奔 走している。またアメリカ男子ゴルフツアー ソニーオープンのファウンダーおよび現 地責任者。

佐藤敦子(さとう あつこ)

ラ・ブランルージュ株式会社代表取締役社長。
ゴールドマン・サックス証券会社マネージング・ディレクター、同資本市場本部長を 経て、05年、17年間勤務したゴールドマン・サックスを退社し、コンサルティング・起業支援ビジネス立ち上げのため、起業。その一環として、06年5月、「より健康になるために質の高い休養を」をテーマとしたサロン「ラ・ブランルージュ」を東京都港区南青山に開設。「今月の小僧」第10回に登場。
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澤泉敦子(さわいずみ あつこ)

高月整形外科 新橋クリニック院長。耳鼻咽喉科医。
東邦大学医学部卒業後、東邦大学病院耳鼻咽喉科医局に入局。その後新宿クリニック勤務を経て、新橋クリニック新規開業に伴い院長に就任。病院経営に腕を振るう一方、耳鼻咽喉科医として、良き家庭医を目指して日々の診療に従事している。

澤泉雅之(さわいずみ まさゆき)

財団法人癌研究会有明病院・形成外科医長
東邦大学医学部卒業後、同大学形成外科勤務。05年4月より財団法人癌研究会有明病院勤務。がん治療において頭頚部、乳腺、整形外科領域など、機能と形態を回復するための再建外科手術に数多く携わる。世界有数のフェラーリのミニカー収集家でもある。「今月の小僧」第6回に登場。

山宮 正(さんぐう ただし)

元自転車ロードレースプロ選手。ベルギー在住自転車競技有資格コーチ。
世界の自転車レースを目指し83年渡米、コロラド州ボウルダーで活動後、84年オランダに渡り、以後活動の拠点は欧州に。 90年プロに転向し、94年までオランダのプロ・ロードレースチームに在籍。 90年世界選手権日本代表。95年にスポーツマネージメントオフィース「JAPAN SPORTS PROJECT」をオランダに設立。 日本の自転車競技選手のヨーロッパでの活動のマネージメントと指導、ベルギーのスポーツウエアーメーカー「VERMARC SPORT」の日本輸出仲介業を主な業務としている。「今月の小僧」第11回に登場。
小僧SNSに参加中。ニッネームはSangu

清水和夫(しみず かずお)

レーシングドライバー。モータージャーナリスト。
海外を含む豊富なレース経験を持つ、現役ドライバーとしての視点からクルマを解析。また世界を飛び回って集めた最新の安全/環境技術をわかりやすく解説し、雑誌「NAVI」、「ENGINE」、ウェブサイト「DrivingFuture」などでの理論的な論評が人気を呼んでいる。06年11月、初の自動車専門有料動画WEBサイト「StartYourEngines.jp」をスタート。
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菅原章 (すがはら あきら)

経営コンサルタント。
マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京オフィスのパートナー(プリンシパル)。同社グローバル・マーケティング研究グループ、およびアジア・ヘルスケア研究グループのリーダーとして、多くの内外有力企業における、経営戦略、組織設計などのコンサルティングに携わる。著書、訳書、講演多数。モータースポーツとハードロックを愛してやまない。また、糸井重里氏主宰の「ほぼ日刊イトイ新聞」にて、「恋はハートで仕事はマジで」連載中。「今月の小僧」第7回に登場。
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杉山隆司(すぎやま たかし)

ソニー株式会社担当部長。
企業の一線で活躍するビジネスマンでありながら、アドベンチャーレースをはじめとするアウトドアスポーツにチャレンジし続ける現役アスリート。06年ランドローバーG4チャレンジの日本代表に選出され、全参加者中最年長選手として完走。オペラや美術館めぐりもこよなく愛する、文武両道を兼ね備えたOxonian。小僧comサイト「今月の小僧」第4回に登場。また「人生は常にアドベンチャー」を連載。
小僧SNSに参加中。ニッネームはTac

杉山知之(すぎやま ともゆき)

デジタルハリウッド大学学長。工学博士
87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。
04年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年「デジタルハリウッド大学」を開学し、同大学・大学院の学長を務めている。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。 著書多数。最新刊は「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」

 

鈴木亜久里(すずき あぐり)

スーパーアグリ F 1チーム代表。ARTR プロジェクトプロデューサー。
カートレースからキャリアを始め、82年F3、86年F2、そして88年F1に参戦。90年には、ラルース・ランボルギーニで、日本人初の3位表彰台を獲得した。95年現役引退後も様々なレースシーンで活躍し、2006年にはスーパーアグリF1チームを立ち上げ、全員日本人だけのチームでF1に挑んでいる。

高橋三雄(たかはし みつお)

麗澤大学国際経済学部教授。
80年代よりパソコンソフトに関心をもち、膨大なソフトウエアのコレクションを有し ている。シニアの活動を支援する必須のツールとして、インターネットを含めた情報 技術の可能性を検討する必要があるという思いから「ニーズ指向の情報技術」をテー マとして多様なソフトの可能性を探っている。雑誌「ESTRELA」への連載は125回を超 え、その他ウェブマガジン等にも連載を持つ。

高濱賛(たかはま たとう)

パシフィック リサーチ インスティテュート所長。ジャーナリスト。
71年から読売新聞ワシントン特派員として沖縄返還、ウォーターゲート、ロッキード事件などを取材報道。76年帰国後は、中曽根派担当から外務省、防衛庁、首相官邸各キャップを歴任。89年政治部デスク等を経て、95、97,98年カリフォルニア大学バークレイ校ジャーナリズム大学院客員教授、上級研究員。99年よりパシフィックリサーチ インスティテュート所長。00年ジャーナリストとして執筆活動も再開。著書に「捏造と盗作」「アメリカの歴史教科書が教える日本の戦争」、訳書には「マイティ・ハート」など多数。
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武田健二(たけだ けんじ)

独立行政法人理化学研究所理事。工学博士。
71年(株)日立製作所入社。生産管理システムの研究者から、研究開発リーダー、新製品企画、新事業開発など歴任。98年日立アメリカ上級副社長兼CTOを経て、シリコンバレーでベンチャー投資部門創設、責任者就任。03年日立グループ産学官連携取り纏め。04年電気通信大学理事(非常勤)。05年(株)日立製作所退社、現職就任。技術経営(MOT)で東京大学特任教授、早稲田大学客員教授。
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田中美知代(たなか みちよ)

ライフスタイルプロデューサー。インテリアコーディネイター。
家業を通じてインテリア関係の仕事、インテリア設計を修得。85年にインテリアコーディネイターの資格を取り、それ以降戸建、マンション、個人の邸宅など数多く手がける。03年LAUNEのチーフコーディネイターとなり、05年にはライフスタイルプロデューサーとして独立。小僧comサイトでは、「いいものみつけた」を連載。また小僧’sサイト「和・美意識」を公開中。
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玉井桂子(たまい けいこ)

アジア財団日本事務所 プログラム・ディレクター
85年大学院修了後、神奈川新聞社記者となる。横浜圏の外国人労働者問題等について取材。米国アイオワ州立大学大学院ジャーナリズム専攻科へ留学。主にサウス・ダコタ州の先住民居留区で取材活動。同社を退職後、フリーランス記者として『週刊朝日』などに執筆。96年からフィリピンに3年間暮らす。帰国後、ニューヨークタイムズ東京支局取材記者。2002年4月より現職に就き、アジア圏の人身売買被害防止プログラムの策定に携わる。

築城明美(つゆき あけみ)

有限会社築城ソフト研究所専務取締役。人脈プロデューサー。
関係管理ソフトウェア「いもづる君.Net」を開発販売する傍ら、人のつながりを効果 的に活かしたビジネスのノウハウ「いもづるの法則」を紹介する人脈プロデューサーとしても活躍。実際に「リアルいもづる君」として、マッチング依頼にアグレッシブな日々を送る。九州から単身赴任して2年、気持ちは20代という。
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中川一辺陶(なかがわ いっぺんとう)

信楽焼雲井窯九代目。辻調理師専門学校客員教授。 1956年生。滋賀県信楽町にある雲井窯の九代目当主。高級料亭や一流旅館、ホテルなど、全国の名店で使われる、日本を代表する土鍋作家。皇室や大使館、国際会議等でも利用されている。自身で設計した、地球温暖化防止に貢献する光熱費ゼロの工房で作陶中。

中澤泰子(なかざわ ひろこ)

ブレインズ株式会社代表取締役
ソニー入社後、PPセンター、国内営業本部企画室店舗開発部、広告宣伝本部勤務を経て、93年日本モトローラに転職。98年にはメディアラグに転じ、音楽デジタル配信「ミュージックデリ」事業化推進を担当。01年には代表取締役就任。05年ブレインズを設立、本人認証システム「PASSMEMORY®」をはじめとした「Customer Driven IT」のマーケティングを提案している。趣味は、沢歩きや山登りというアウトドア派。

中野秀代(なかの ひでよ)

株式会社トリアス代表取締役。
ソニー、外資系証券会社、シティバンクPBG、外資系・独立系運用会社を経て、04年、長期投資促進につながる企業のIR支援を通じ、投資家と企業の架け橋となることを目指す株式会社トリアスを設立。日本証券アナリスト協会検定会員。IEEE準会員。小僧comサイトで「I(アイ)を育む」掲載中。
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中村 暁(なかむら あきら)

株式会社アーカイブス・ジャパン 代表取締役。伝統芸能/日本文化プロデューサー
京都生まれ。 祖父は能面作家・中村直彦、父は能面・芸能史研究の中村保雄。 
三井・ソニーグループで22年間勤務後、00年10月ITベンチャーの取締役を経て02年9月にアーカイブス・ジャパン設立。伝統芸能を様々にプロデュース。能面のデジタルアーカイブ、海外公演のプロデュース、雑誌の企画監修など受け手に合わせた分かり易い入口をつくり続けている。

中村 清(なかむら きよし)

早稲田大学国際教養学術院教授。
放送メディアの経済学的な研究を専攻し、06年9月に「Digital Broadcasting: Policy and Practice in the Americas, Europe and Japan」を英国のEdward Elgarから出版。ハーバード大学 ・HIID の客員研究員 や オックスフォード大学・St. Antony’s Collegeのスワィヤー・フェローを経て、06年よりコロンビア大学のColumbia Institute for Tele-Informationの客員研究員として滞米中。専門外だが、サービス産業の研究のためにコーネル大学と連携し、「ホスピタリティ・マネジメント」セミナーを99年より開催。
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なら春子 (なら はるこ)

ジャズピアニスト。コロンビア大学助教授
学生時代よりジャズピアニストとして活躍。その後渡米し、ジュリアード音楽院、マンハッタン音楽院でクラシックピアノと作曲を学ぶ。84年にニューヨークでデビュー。コロンビア大学大学院教育博士号を獲得し、同校で助教授を務める一方、ニューヨークを中心に演奏活動を続けている。リーダー作には「マイ・フェイバリット・シング」(ポニーキャニオン)がある。「今月の小僧」第5回に登場。

西堀敬(にしぼり たかし)

株式会社フィナンテック・コミュニケーションズ代表取締役。人気No. 1を誇るIPO情報専門サイト「東京 IPO」編集長。
和光証券(現、新光証券)、ウェザーニュース、ビッグストアドットコム等を経て現職。年数十回を超えるIR説明会やセミナーを開催し、IPO市場の啓蒙・発展に尽力。東京 IPO 編集長 西堀ブログが好評。著作も多く、最新刊は「IPO株の本当の儲け方」
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西村善朗(にしむら よしあき)

株式会社ユナイテッド・パートナーズ会計事務所代表取締役。税理士。
現新日本EY税理士法人、現みずほ銀行出向、現KPMG税理士法人(シニアマネジャー) を経て現在に至る。国内・国外組織再編ストラクチャー税務、国際税務、金融税務、 各種理論価値評価(普通株・優先株・MSCB・貸付金・商標権・営業権・知的財産権 等) 算定業務等を専門とする。また、最先端な上記各税務調査事例(国際分散投資 を行う個人所得税・相続税を含む)及び国税当局に対する事前確認事例を多数有 し、昨今複雑化している税務対策に精通。
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浜潤一(はま じゅんいち)

株式会社ジェイスタイルラボ代表取締役社長。パーソナルスタイリスト。
05年、51歳を迎えたのを節目に31年に及ぶ警視庁本部の刑事という警察人生に終止符を打ち、子供の時から大きな興味の対象であったファッションを今後の天職とすることを決意。パーソナルスタイリストとして第二の人生を踏み出す。現在は会社経営者など特定少数のゲストを対象に、フリーのスタイリストとして活躍中。「今月の小僧」第8回に登場。
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林恵子(はやし けいこ)

株式会社DoCLASSE代表取締役社長 日興アセットマネジメント取締役 外資系ビジネスでマーケティング本部長を勤めた後、8年前、米国のアパレル通販ナンバーワン企業ランズエンドジャパンの社長に就任。7年在任中ジャパンスタイルを確立。大きく売上を伸ばす。その後独立し、現在、日興アセットマネジメント社外取締役。07年10月、年齢を超えた大人の女性のためのファッション通販サイト「DoCLASSE」をオープン。
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平松慶子(ひらまつ けいこ)

株式会社ひらまつ執行役員。レストランひらまつ広尾マダム。
19歳でフランス料理店のマダムになることを志し、23歳で現(株)ひらまつ代表取締役社長兼レストランひらまつ総料理長平松宏之と結婚。翌年夫婦で渡仏し、パリやナントなど数々の星付きレストランにてマダム修行を積む。82年「ひらまつ亭」オープンと同時にレストランのサービススタッフを束ねるマダムとしての才覚を発揮。現在は「レストランひらまつ」はじめ国内外に10店舗以上を有する(株)ひらまつ執行役員を務める傍ら、レストランひらまつ広尾のマダムとしても多くのお客様を魅了し続けている。
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福嶋敬宜(ふくしま のりよし)

東京大学大学院医学系研究科 准教授。 医師(病理医)・医学博士。
大学卒業後、国立がんセンター医員などを経て、米国ジョンズ・ホプキンス大学の研究員となり3年間膵がんの研究に従事。帰国後、東京医科大学、東京大学講師を経て06年より現職。専門は病理学で消化器がんの病態・診断に詳しく、東大病院では病理診断に従事。趣味は休日の「本屋ぶらり」。また様々な分野の人達との幅広く、刺激的で心地の良い交流を好む。
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福水託(ふくみず たく)

株式会社ザ・グレートネイションズ代表。ユナイテッド航空日本語版機内誌「ユナイテッドリーダーズレビュー」総編集長。取材のために世界各地を飛び回る一方、財団法人東京二期会のプロデューサーとして、日本におけるオペラの普及にも奔走。様々な斬新な企画で、日本のオペラ界に新しい風を送っている。

藤田正美(ふじた まさよし)

フリージャーナリスト。
東洋経済新報社で経済記者を14年勤めた後、ニューズウィーク日本版創刊に参加。94年から00年まで7年間、同誌編集長、01年より04年まで同誌編集主幹。 毎週発行されるメールマガジン「Observer」やブログ「世界まるごとObserver」の他、テレビやウェブサイトなどでも積極的に発言を続けている。
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藤原尚之(ふじはら なおゆき)

株式会社エフ・エリオット代表取締役社長。
CSFB、UBS、JPモルガン証券を経て、04年株式会社エフ・エリオットを設立。法人及び個人投資家向けの投資情報配信サービスを始める。00年度日経人気アナリストランキング第3位。NPO法人日本テクニカルアナリスト協会検定会員。リスクマネジメント協会認定会員。真面目に熱く投資を語る、テクニカル&ストラテジーの雄。第1回小僧投資セミナー講師。
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馬来勝彦(まき かつひこ)

元朝日広告社代表取締役社長。
63年朝日新聞東京本社入社。84年東京本社広告第一部長、87年広告開発部長、95年西部本社営業局長と、一貫して営業・広告分野を歩む。96年九州朝日放送常務取締役、99年朝日広告社代表取締役社長に就任。05年に相談役となり、06年6月に退社。その間、東京広告協会、日本マーケティング協会、IAA日本国際広告協会、日本広告業協会等の理事を歴任する。

正木覚(まさき さとる)

エービーデザイン株式会社代表取締役。環境デザイナー。
個人の庭を中心に、ここちよさを求めたデザイン・設計に取り組んでいる。環境共生住宅・エコロジー住宅研究開発に参加・実践し、まちづくりプロジェクトにも参加。JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)会長。小僧comサイトで「小僧の庭」を連載。
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松浦尚子(まつうら なおこ)

サンク・センス代表取締役。ボルドー大学公認ワインテイスター。
ベネッセに勤務後、97年に渡仏。ボルドー大学ワイン醸造学部公認のテイスティング専門家資格を取得。02年に帰国後、03年4月サンク・センスを創立。セミナー、講演、コラム執筆、各種メディアの出演などを通じて、ワイン知識と文化の普及につとめる。小僧'sサイト「夢を叶えるために」でも紹介中。
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松田浩一(まつだ こういち)

株式会社旺文社取締役執行役員。
東京都職員を経て、「平凡パンチ」や「ポパイ」、「ブルータス」など多くの雑誌の編集、また料理本、写真集、教育書などの書籍編集をいくつかの出版社で実践。96年に旺文社に移籍し、現在は、テレビでも話題の群馬県太田市にある英語特区校『ぐんま国際アカデミー』で学校経営に参画。
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松信章子(まつのぶ あきこ)

オフィス・パースペクティブ代表。
アメリカン・エキスプレスにてマーケティングVP、フェデラル・エクスプレスにて北太平洋地区マネージング・ディレクターを歴任後、非営利セクターに移り、国際支援のNGOピース ウィンズ・ジャパンにて、広報・マーケティング担当チーフ・オフィサーを勤める。現在はNPO理事を務めるほか、働く女性のキャリア形成支援ワークショップ「キャリアカフェ」を企画運営。
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松本誠一(まつもと せいいち)

財団法人癌研究会有明病院 整形外科部長
80年より財団法人癌研究会有明病院勤務。脂肪や筋肉など軟部組織や骨に生じる腫瘍すなわち骨軟部腫瘍の診断と治療を専門とする。学生時代はワンダーフォーゲル部で活躍。現在興味があるのは、環境考古学。ペットは、手間のいらない外飼いの猫。

松本哲郎(まつもと てつろう)

株式会社CEAFOM常務取締役。九星気学研究家。
67年ソニー株式会社入社。外国部、国際通商業務室長(ITA)、半導体営業本部海外営業統括部長、国内営業統括部長、国際調査部統括部長、ベンチャービジネス統括部主席、人事センターキャリアデザイン推進部室長など歴任。ソニーヒューマンキャピタル・シニアコンサルタント、早稲田大学アジア太平洋研究所客員教授(MOT)を経て、04年ソニーを定年退職。CEAFOMの設立に参加。小僧'sサイト「人物図鑑・松本哲郎」公開中。
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丸山茂雄(まるやま しげお)

株式会社に・よん・なな・みゅーじっく代表取締役。
66年CBSソニー・レコード(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。78年エピック・レコードの設立に参加し、ロック専門レーベルとして多数のアーティストを育成。98年ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役社長に就任。ソニー・コンピュータエンタテインメント会長などを経て、03年株式会社に・よん・なな・ミュージックを設立。大手レコード会社とは一線を画した音楽制作に情熱を傾け、05年12月、無料音楽ダウンロードサイトmF247をオープン、主宰している。

緑川美由紀(みどりかわ みゆき)

有限会社ジョイ・ワールド代表取締役。厚生労働省認定健康運動指導士。
東京YMCAフィットネス講師をはじめ、多くのフィットネスクラブでアドバイザー、インストラクターとして活躍。90年「アクアジョイ」という新しいフィットネスを考案。メディアで大きく取り上げられる。05年には身体のメンテナンスケア「ボディチューニング」を考案し、企業セミナーや自身のサロン「ミュウシャンブル」を通じて紹介している。
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港信之(みなと のぶゆき)

「Bar港」オーナー。ソムリエ
ソムリエとして、04年12月に開催のホテル西洋銀座、ジョエル・ロブションとロバー ト・パーカー氏による「ヘドニスト・ディナー」(「100万円ディナー」)のシェ フ・ソムリエを務めるなど輝かしい経歴を持つ。またバーテンダーとしても内外の大 会で入賞するなど、ワインに限らず、お酒に関する知識は超一流。小僧comのワイン ショップ「ワイン小僧」ではプロデューサーを務める。08年8月「Bar港」を開店。
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宮本喜一(みやもと きいち)

翻訳家・ジャーナリスト
ソニー、マイクロソフト勤務を経て、翻訳・著述活動に入る。主な訳書に「ジャック・ウェルチわが経営(上・下)」「トム・ピーターズのマニフェスト(全4巻)」「ネットワーク経済の法則」、主な著書に「マツダはなぜ、よみがえったのか?」などがある。正しい日本語に対する思いは格別。城島明彦著「ソニーを踏み台にした男たち」に取り上げられた元ソニーマン17人のうちのひとりでもある。
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谷澤 邦彦(やざわ くにひこ)

藝術家
武蔵野美術大学空間演出デザイン学部非常勤講師、ディスプレイ、インテリ アデザイン、舞台美術など、空間演出の仕事に携わる。1994年より絵画制作を始め、 2000年「Soul Communication Arts」プロジェクト開始。個人や組織のビジョンを絵 画にするなど、社会とアートを繋ぐ様々なプロジェクトを推進中。公式サイトはこちら
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山口利仁(やまぐち としひと)

東京手の外科・スポ−ツ医学研究所 高月整形外科理事長
81年三重大学医学部を卒業後、広島大学医学部整形外科に入局。90年アメリカ、ヨーロッパで研修を重ね、91年高月整形外科を開業、97年東京手の外科・スポーツ医学研究所を設立。手の外科、マイクロサージャリーを専門として診療を続ける。その傍ら、週末には実家のある南アルプス市で、両親から受け継いだ農地を荒廃から救うべく始めた果樹園にて、農業に従事。日本の農業が直面する課題を前に、現在大規模経営を目指し様々な試行を続けている。
「今月の小僧」第12回に登場。

山崎純(やまざき じゅん)

有限会社バンテック、有限会社シエスタ・パブリッシャーズ代表取締役社長
音楽プロデューサーとして、CM音楽を中心に、映画音楽、アルバム・プロデュース、イベント・プロデュース、アーチスト、コンサートのプロデュース等、数多くの音楽制作を手がける。またピアニスト、木住野佳子のマネージメントも手がけている。制作したCM音楽は700本以上、アルバムは20タイトル以上になる。
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吉村司 (よしむら つかさ)

ソニー株式会社シニアプロデューサー。東京藝術大学講師。
新家電の商品企画、社内横断プロジェクトのリーダーを経て99年より研究所にてVRプロジェクトの統括。研究所にて開発したブロードバンドソリューション「全方位映像・多視点映像技術」は、プレイステーションのタイトルやテレビ番組の映像として採用される。現在はデザイン部門において、新コンセプトのクリエイションとビジネス化を画策するプロデューサーとして活躍。
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