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イベント

東京のオペラの森2008―チャイコフスキーとその時代―
<音楽監督:小澤征爾>

小澤征爾が世界の桧舞台でのデビューに選んだ得意の《オネーギン》。東京初登場!

2005年の第1回公演以来、毎年好評をいただいている「東京のオペラの森」。今年で4回目を迎えます。音楽監督・小澤征爾のもと、オペラ公演を中心に、オーケストラ公演、室内楽公演、その他上野公園内の文化施設では様々なコンサートが開催されるなど、多くの方々にお楽しみいただけることでしょう。


第1回《エレクトラ》、第2回《オテロ》、第3回《タンホイザー》に続き、第4回目となる今年は、1988年のデビュー公演で大成功をおさめ、2002年より自身が音楽監督を務めるウィーン国立歌劇場との共同制作による新演出でお送りする、チャイコフスキー作・歌劇《エフゲニー・オネーギン》です。


この演目は小澤の十八番ともいえる作品で、 他にも74年のコヴェントガーデン王立歌劇場、92年のメトロポリタン・オペラといった世界の名だたる歌劇場でのデビュー公演に選んできた、深い縁をもつ作品です。しかし、小澤が日本でこの作品の全曲版を指揮するのは今回が初めて。そんな注目の作品が、新演出でついに東京に登場します!

オペラ演出は、あのザルツブルク音楽祭に今夏登場、話題沸騰のファルク・リヒター!

今回、新演出を手がけるのは、昨年ザルツブルク音楽祭でウェーバー《魔弾の射手》を、新演出でセンセーショナルな舞台に作り上げ、早くも話題をさらっている新進気鋭の若手演出家ファルク・リヒター。彼は、演劇やオペラ、また自身が執筆した戯曲を通して、現代社会における人間のあり方を、持ち前の深い洞察力で解釈し表現しています。そんな彼が今回、ロシアの国民的文豪プーシキンの名作『オネーギン』をどのように見つめ、どのような世界を創りだすのか…期待が高まります。


公演の詳細は下記の通りです。皆さんぜひこの機会をお見逃し無く、お早めにお申込ください。

オペラ公演
日時 4月13日(日)15時開演(小僧comでのお取扱いはありません)
4月15日(火)18時開演
4月18日(金)18時開演
4月20日(日)15時開演(小僧comでのお取扱いはありません)
会場 東京文化会館 →MAPはこちら →座席表はこちら
曲目 チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》(全3幕・原語上演字幕付)
※新演出・ウィーン国立歌劇場との共同制作
出演/他 指揮:小澤 征爾
演出: ファルク・リヒター
装置: カトリーン・ホフマン
衣装: マルティン・クレーマー
照明: カーステン・サンダー
《キャスト》
オネーギン:ダリボール・イェニス/グレーミン公爵:シュテファン・コツァン
タチヤーナ:ロクサーナ・ブリバン/ラーリナ夫人:ミハエラ・ウングレアヌ
レンスキー:マリウス・ブレンチウ/
フィリッピエヴナ:マルガレータ・ヒンターマイヤー
オリガ:エレーナ・カッシアン/トリケ:ヘルムート・ヴィルトハーバー 他
※チケットの送料は日本全国一律300円となります。
料金 ★S席:\36,000 ★A席:\32,000 B席:\28,000 C席:\23,000
D席:\18,000 E席:\10,000 学生席:\5,000 (各税込)

※小僧comでは、★S席、★A席のみのお取扱いとなります。

お申込み
4月15日(火)
18時開演
S席36,000 A席32,000円
4月18日(金)
18時開演
S席36,000 A席32,000円
※座席はこちらで指定させていただきますが、ご希望があればお知らせください。座席の選定にあたっては出来るだけ配慮させていただきます。ただ、ご希望に沿えない場合もありますので、予めご了承ください。