
毎年恒例となった木住野佳子さんの東京オペラシティリサイタルホールでのソロコンサート"piano ballade"。クラシックからジャズ、オリジナルまでをピアノの深く端正な心地よい響きの木住野サウンドでお届けします。深い味わいのピアノ、ベーゼンドルファーとの華麗なるコラボレーションをお楽しみください。
| 日時 | 2006年9月27日(水) 午後6時開場 午後7時開演 |
| 会場 | 東京オペラシティリサイタルホール |
| テーマ | Yoshiko Kishino plays on Bosendorfer |
| 入場料 | 小僧会員 4,000円/プレミア会員 3,810 円(いずれも税込) |
●「ノクターン- ピアノ・バラード -」
●「bossa nostalgia」
東京都生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業後、新たな方向性をジャズに求め、1995年に名門レーベルGRPより日本人初のアーチストとして世界デビューを飾る。
以降、毎年アルバムをリリースし、日本以外にもニューヨーク、台湾、韓国、インドネシアなどで演奏活動を行い、人気、実力ともトップアーティストとしての地位を築く。アルバム『PRAHA』より自らストリングスアレンジも手がけ、またデビュー10周年を迎えた2005年には、クラシックアルバムを含む3枚のアルバムをリリースする。
現在は、ソロ、ジャズトリオ、ボサノヴァユニット、ストリングスとの共演などの演奏活動の他、映画音楽やTV-CMの作曲・演奏など、ジャンルを超え多様な音楽性での活動を展開している。
公式ホームページ「木住野佳子オフィシャルサイト」
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