小僧comプレゼンツ
第一回個人投資家向けセミナーのご案内協賛(株式会社トリアス)
アクティブシニアのライフスタイルをサポートする小僧com株式会社が、これからの株式投資に関心を寄せる皆様を対象に投資セミナーを開催します。小僧comが提案する株式投資スタイルは、日々の値動きにのみ着目したいわゆる「デイトレード」ではありません。企業と株主が長期的な信頼関係を築きながら、相互に繁栄できる投資スタイルこそが小僧comの目指すスタイルです。 そのためには、投資家の皆様にとっても、企業の知名度や日々のニュースだけでなく、マクロ経済動向、財務諸表、商品分析と言った様々な観点から企業を正しく分析・評価できる能力の涵養が必要になって参ります。そこで、その道の第一人者として著名な専門家の方をお招きして、無理なくかつ分りやすく株式投資を学ぶ機会を設けました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 |
【セミナー概要】 |
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日時 |
2006年6月5日(月) 18:00〜19:30(第1部) |
場所 |
東京国際フォーラム(JR山手線有楽町駅前) |
テーマ |
株式投資におけるファンダメンタル分析とは |
講師 |
(株)エフ・エリオット 代表取締役 藤原尚之様 |
定員 |
30名(先着順) |
[講師略歴]
CSFB、UBSなどでセールス業務に従事された後、98年よりJPモルガン証券にてシニア・テクニカル・ストラテジストとしてご活躍。国内・海外の機関投資家の厚い信頼を集めました。03年JPモルガン証券を退社され(株)エフ・エリオットを設立、メールによる分析レポートは今も機関投資家のバイブルとなっています。日経CNBC『マーケットラップ』(毎週木曜日16:00〜)やブルムバーグ・テレビ、テレビ東京など多数出演されています。
2000年度日経金融新聞人気アナリスト・ランキング第3位
2005年度も独立系で初めて9位にランク・イン
日本テクニカルアナリスト協会検定会員、リスクマネジメント協会認定会員
【第2部懇親会】 |
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人との出会いの場を提供する小僧comは、株式投資セミナーも出会いの場だと考えます。講師の藤原様は島根県のご出身。第2部では、藤原様ご推薦の奥出雲町の銘酒「簸上正宗」を味わいながら、藤原様を囲みながらの懇親会を催します。 |
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日時 |
講演終了後〜21:30まで |
会場 |
東京国際フォーラム内 「宝」(03-5223-9888) |
会費 |
6,000円(税込) |
定員 |
最大20名 |
イベントレポート
#001:第一回個人投資家向け投資セミナー

2006年6月5日(月)6:00 PM東京国際フォーラムにて、小僧comの記念すべき初イベント「投資セミナー」が開催されました。講師はJPモルガン証券でシニアテクニカルストラテジストとして活躍され、日経CNBCにも出演されている藤原尚之氏(現株式会社エフ・エリオット代表取締役)。 第1部の講演に引き続き、8:00 PMからは藤原氏の出身地島根県から地酒を取り寄せての懇親会も催されました。
第1部の冒頭は、会見があったばかりの村上ファンドの話題に触れられました。パソコンに目を向け、諭すように会場に語りかける藤原氏。「増益、増益と繰り返す証券会社の思惑にハマってはいけない」。その歯に衣着せぬ物言いに会場は一瞬にして圧倒されました。
株の需給、業績、金利などファンダメンタルズ分析のそもそも論の説明に始まり、日銀、米FRB、北朝鮮にまで話が展開されます。藤原氏の投資設定期間は3ヶ月。「金利の上昇はつまりは円高になるということ。夏からは日銀が利上げを開始する。ドルは100円まで下がる可能性がある。今年中に日経平均は14,000円台まで下がるだろう。輸出主導型の自動車、ハイテク産業は最も投資してはいけない業界となる」との発言には参加者全員が息を飲みました。また、質疑応答ではモデレーターとして今回のイベントに協賛してくださった株式会社トリアスの中野社長が藤原氏のお話を分かりやすく解説する一方、プロフェッショナルな質問も出されました。

7:45PM に講演は終了、会場の熱気が醒めやらぬまま、舞台は第2部へ移ります。
第2部の会場は東京国際フォーラムB1の居酒屋「宝」。こちらには14名の方が参加されました。藤原氏の出身地、島根県のお薦めの銘酒「簸(ひ)上(かみ)正宗」「七冠馬」が酒の席に置かれます。「これは新潟県魚沼産コシヒカリの他に唯一特Aと認められた米から作られていて…」と銘柄を紹介する藤原氏。その説明に唸り、その味に舌鼓を打つ参加者。しかしその傍らで赤ワインを飲みながら「実は日本酒はあんまり好きじゃないんだ」と藤原氏。会場は笑いにつつまれました。

その場では、講演という形式ではどうしても聞くことのできない個別銘柄などの話題や、藤原氏のJPモルガン証券時代の裏話が座を盛り上げます。多方面から集まった参加者同士の歓談も、賑わいを見せました。
情報社会化、デジタル化の進む昨今ですが、やはり豊かな人生を演出するのはアナログな「人との出会い」に他ならないと小僧comは考えます。a Place of Quality Encounterとして、お客様に「質の高い出会い」を提供することが我々のミッションであり、喜びです。
小僧comでは今後も、全国のactive、admirable、authenticなシニアや、そんな彼らに憧れる30代、40代の人たちを中心とする「小僧」の方々が、楽しく有意義に交流できる場を、できるだけ多く設けていきたいと考えております。
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