社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)主催第59回チャリティ映画会・バザー「リトル・ダンサー」(監督:スティーブン・ダルドリー)

"国境を越えて愛の手を"をモットーに、世界的なネットワークで、子どもの福祉を中心に、2カ国以上にまたがる福祉や人権の問題を抱えて悩む人々のために、国籍・宗教・慣習などを越えて"人間はみな平等"の考えのもとに援助活動を行っているISSJが主催する、チャリティ映画会・バザーのご案内です。
ISSJでは年2回、6月と10月にチャリティ映画会を開催しています。この映画会は、ISSJの活動内容を広く人々に理解していただくために1979年にはじまりました。映画を皆様にお楽みいただくため、専門機関の助言・協力により心に残る名画を選択しています。
当日は、ボランティアによる手作りケーキ、クッキー、その他食品、手作り小物、アジアの女性たちが自立のために作成したオーガンジー袋やスカーフ、また支援団体からのご寄付の品、バック、グリーティングカード、Tシャツ、小物など、様々な品を豊富に揃えたバザーも開催します。また書き損じのハガキ、未使用の切手・ハガキ・テレホンカード(使用済も可)、コイン募金なども集めていますので合わせてお持ちくだされば幸いです。
売上金は、親が日本での不法滞在により収監され、遺棄された子どもを国籍取得支援して実母の国へ移送する費用、養育者のいない子どもを国際養子縁組によって新しい家庭に委託するに要する費用、虐待児や虐待されている在日外国人女性の保護救済費用のために活用させていただいております。
第59回目を迎える10月のチャリティ映画会の詳細は下記の通りです。皆さんふるってご応募ください。
| 日時 | 2009年10月16日(金) 午前11時~、午後2時45分~、午後6時30分~の3回上映 |
| 場所 |
東京九段会館ホール(千代田区九段南1‐6‐5) 地図はコチラ |
| 作品 |
「リトル・ダンサー」(監督:スティーブン・ダルドリー 上映時間111分)
今年の話題作「愛を読むひと」スティーブン・ダルドリー監督作。まわりの反対や逆境を乗り越えてバレエダンサーになりたいという夢を追う少年の姿と、不器用で頑固ながらも息子の夢を応援する父、家族の姿を描いた感動作。ちらしには、日本の映画字幕翻訳の第一人者で、「タイタニック」「ラストサムライ」など数々の名作の字幕を担当された戸田奈津子さんからの次のような推薦文が掲載されています。 『進路に迷ってる若い人への私のアドバイスは「自分の好きなことを指針に。その芽はかならず子供時代にあったはず」。この映画はまさに私の言いたいことを語っている。 少年ビリーの世界は、ダンスとはまったく関係ない小さな炭坑町。しかも炭坑ストで町 の人々の心は荒れている。でもなぜか踊ることが大好きなビリー。最初は猛反対をした父も、最後はこう言う。「おれたちに未来はないが、ビリーにはある。あの子の望みを叶えてやろう」。涙があふれる出る感動的なシーンだ。若い方々と接する機会が多いであろう ISSJの活動の場で、この言葉は特に価値がある。そう、未来を背負う若者こそ、今の世界の宝物なのだから。(戸田奈津子)』 この映画をもとにしたミュージカル「Billy Elliot」は米国演劇界最高の栄誉といわれているトニー賞を2009年に受賞しました。是非、大スクリーンでお楽しみください。 |
| 料金 | 1枚1,000円(税込)全席自由 |
| お申込 |
メールにて日本国際社会事業団まで直接お申込ください。 メールはこちら:issj@issj.org メールでのお申込にあたっては、件名欄に必ず「映画会チケット希望」とご記入し、お名前、チケット枚数、チケット送付先住所、電話番号をお知らせください。 お申込後、下記振込先にチケット代のお振込みをお願いいたします。 振込先:(福) 日本国際社会事業団 催物委員会 (普通) りそな銀行 中目黒支店:店番475 口座番号:0537514 ※入金を確認後、チケットをご送付させて頂きます。 |
詳細並びにお問合せ:会福祉法人 日本国際社会事業団(http://www.issj.org/f_eiga.html)
〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-6-18西村ビル601号
お問い合わせ:月・水・金 電話:03-3760-3473

