社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)主催
第63回ISSJチャリティ映画会・バザー「レオニー」

(c) レオニーパートナーズ合同会社
小僧comアドバイザリーボード大森邦子さんが常務理事を務める「日本国際社会事業団」(ISSJ)は、“国境を越えて愛の手を”をモットーに、国際養子縁組、無国籍の子ども達の国籍取得、難民申請者へのカウンセリング、カンボジアのストリートチルドレン支援などの活動を主に、世界140カ国以上の国際ネットワークを持つ民間の国際福祉専門機関です。
ISSJでは年2回、6月と10月にチャリティ映画会を開催。毎回、東急レクリエーション、岩波ホールなど専門機関からの助言・協力を得て、心に残る名画を選択しています。
当日は、ボランティアによる手作りケーキ、クッキー、その他食品、手作り小物、アジアの女性たちが自立のために作成したオーガンジー袋やスカーフ、また支援団体からのご寄付の品、バック、カード、婦人衣料、小物など、様々な品を豊富に揃えたバザーも開催します。書き損じのハガキ、未使用の切手・ハガキ・テレホンカード(使用済も可)、コイン募金なども集めていますので併せて、お持ちください。
ご協力金はISSJが行う社会福祉活動に活用されます。
第63回目となる、10月の上映作品は「レオニー」(監督:松井久子)。詳細は下記の通りです。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
| 日時 |
2011年10月19日(水) (1)午前11時~(開場午前10時) (2)午後2時45分~(開場午後1時45分) (3)午後6時30分~(開場午後5時30分) の3回上映。 |
||||||
| 会場 | 一ツ橋ホール(日本教育会館3F) | ||||||
| 作品 |
「レオニー」 (言語:英語 132分 監督:松井久子 角川映画 配給) 世界的彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの波乱に満ちた生涯。1901年、女子大を卒業し、ニューヨークで教鞭をとっていたレオニーは、日本から来た詩人の野口米次郎(ヨネ)と出会う。 二人はお互いに惹かれあい愛し合うようになったが、レオニーの妊娠を知るとヨネは一方的に帰国してしまう。カリフォルニアに移りシングルマザーとなったレオニーだったが、日系に対する差別を感じ、日本に渡る決意をする・・・・ http://www.issj.org/pdf/Leonie2011-63.pdf |
||||||
| 料金 | 1枚1,000円(税込)全席自由 | ||||||
| お申込 |
メールにて日本国際社会事業団まで直接お申込ください。 メール:issj@issj.org メールでのお申込にあたっては、件名欄に必ず「映画会チケット希望」とご記入の上、お名前、チケット枚数、チケット送付先住所、電話番号をお知らせください。 お申込後、下記振込先にチケット代のお振込みをお願いいたします。
|
詳細並びにお問合せ:
社会福祉法人 日本国際社会事業団
〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-6-18西村ビル601号
お問い合わせ:月・水・金 電話:03-3760-3471
ISSJチャリティ映画会の詳細はこちら

