錨泊中の愛艇ハイドレンジア号。「洋上のベンツ」と言われるグランドバンクス42クラシックの美しい船体が伺える。













舵を握る稲次船長。リラックスした表情だが、嵐のときはこうはいかない。
デッキチェアで寛ぐ稲次船長。船は「洋上の住まい」でもある。
市場で現地の海鮮を買い求める千恵子夫人。買い物も大切な出会いの場である。
この海の碧さ。こんな海で泳げたらどれほど気持ち良いだろう。
リビングでの一場面。千恵子夫人は紫外線がお嫌いで、中におられることが多いとか。
マルタ島の岩礁をバックに。遠くに見えるのは聖パウロが漂着した地を記念した碑。稲次船長の旅の原点でもある。
どこでも仲良く打ち解ける稲次船長。子供の表情が愛らしい。
とある骨董品の出店で。何気ない佇まいに千恵子夫人の豊富な海外生活経験がにじんでいる。
海への魅力をかき立てる一枚。海ほどチャレンジスピリットと青春が似合う場所はないのではないか。
夕暮れのマリーナ。明日はどのような航海が待っているであろうか。