
「ビオファームまつき」は、都内で注目を集めているレストランに、美味しい野菜を卸す農家です。農地は、富士山を臨む標高200mの静岡県芝川町。富士の雪解け水が豊富に流れ、現在10箇所に点在する畑は2ヘクタールにもなります。恵まれた自然環境の中、農業資材も含めて一切の農薬および化学肥料を使わない有機農業を実践しています。
栽培しているのは、露地野菜のほか、穀類、ハーブ類も含めて、年間80品目以上にも及びます。少量多品種を育て、馴染みのある野菜だけではなく、ズッキーニ、ロメーヌ、フリゼ、トレヴィス、マーシュ、ラディノワール、ポロネギ等の西洋野菜もイタリア、フランスより種を入手し積極的に栽培しています。
熱心に農業に取り組むビオファームまつきの松木一浩氏は、恵比寿の“タイユヴァン・ロブション”(現ジョエル・ロブション)の元給仕長。それまでも、銀座のフランス料理店の支配人、パリでのホテル勤務経験がある華やかな経歴の持ち主です。17年間にわたるホテル、レストランの仕事に別れを告げ、突如有機農業の道に進むことを決意しました。 「自然の中で暮らすということ、季節の移り変わりの中にどっぷり身をおいて、それを五感で感じる事が出来ること、そしてその恵みをいただけること」。そんなところにお金では買えない至上の喜びを感じて農業を始めたのです。
旨い野菜―「まつきさんの野菜」と分かる野菜を作りたい!
「脳が感じる満足の7割はそのプロセスで、3割が結果。食べ手側もその野菜が“おいしい”と感じるのは、その野菜が出来るまでの背景だったり、物語だったり、作った人の人柄だったりしますよね。同じ野菜でも、育て方によって味は変わります。野菜に自分の個性が滲み出て、一口食べて、単に「おいしい」ではなく「まつきさんの野菜だね」とわかる野菜作りを理想としています」。
どんな生産者がどんな野菜を作って、料理人がそれをどんな料理に仕上げるのか・・これがまた野菜の創作意欲を掻き立てます。常に“食べ手”を意識する作り手。そういう意味では料理人との共通項があります。作る野菜の向こう側には、常に料理された皿と食べ手の顔が浮かびます。「ちょうど収穫期のものがあっても、発注をするお客さんのタイミングが最大に美味しい収穫期に合わない時があります。だから、同じ畑でも、1週間ずつずらして栽培し、段階的に収穫できるようにしているのです」。もともとサービスを担当していた松木さんは相手の気持ちを考える心があります。
始めて食べる野菜の味
収穫してから、すぐに発送します。畑からの直送なので、土付、虫つきは当たり前。朝霧高原の牛糞をつかった堆肥で育った野菜は、栄養価も高く甘みがあります。手間暇かけて育った野菜は生命力が強く美味しいです。ズッキーニ、じゃがいも、なす、とうもろこし等買って食べてみましたが、変に味付けをしてしまうのが、もったいない!知っている野菜でも始めて見るような質のものばかりです。これらは、“茹でただけ”“焼いただけ”“揚げただけ”のシンプルな味付けで十分美味しい。野菜の本来の味を是非お試し下さい。

【商品詳細】
季節の無農薬有機野菜セット7〜10種類 2,310円
*上記の料金はすべて税込です。
*送料は日本全国一律900円となります。
*小僧プレミア会員の方は商品代金から10%割引
*お届けは火曜着、もしくは土曜着になります。








