シャンソン・ペール・エ・フィスは、1750年に創立され18世紀にボーヌに誕生したワイン業者の初代グループに属しているボーヌの大ネゴシアン兼大地主で、この250年の間にこの土地が持つリッチかつフレッシュ、そしてエレガントな個性を表現するワインを造るべく、絶え間ない努力を重ね、年間25万ケースのブルゴーニュワインを販売しています。
ワインの品質は安定しており、果実味が豊かでビロードのように柔らかく拡がりのあるワインが造られ、特に近年にボランジェ社に買収されてからは、さらに品質が向上しており、各有名ワイン批評家達からは絶大なる信頼を得ております。
クロ・デ・フェーヴをはじめ、ブレサンド、グレーヴ、クロ・デ・ムーシュ、マルコネ、クロ・デュ・ロワ、シャンピモン、トゥーロン、ブランシュ・フルールなど、ボーヌのプルミエ・クリュを多数所有し、サヴィニィ・レ・ボーヌのドミノドやペルナン・ヴェルジュレスも合わせれば、自社畑の面積は42haにおよびます。
所有しているカーヴ(バスティヨン・セラー)は有名で、16世紀に建てられたという本物の要塞、分厚い8mの壁にさえぎられた建物内は常に12-14度の温度に保たれており、ワインの熟成にとって非常に素晴らしい環境になっています。
所有する畑から収穫されるブドウで造られる「ドメーヌ・ワイン」以外にも、シャンソンが求めるクオリティー水準に達するブドウを厳選した栽培農家から買い取り、それぞれのテロワールをあますところなく表現した、幅広いアペラシオンのワインを生産しています。
ワイン小僧ではシャンソンの優れたワインを皆様にオススメいたします




