泡の饗宴vol.1 オーストラリア「グリーンポイント」

グリーンポイント 購入ページへ11月を迎えてめっきり肌寒くなりましたが、 そろそろ年末のスケジュールが決まり始めたという方も多いのではないでしょうか。クリスマスや忘年会など、大切な方とのひととき、そして家族や仲間との楽しいイベントには気持ちを高め、 華やかに場を盛り上げるシャンパーニュやスパークリングが大人気ですね。
そこで、ワイン小僧では、フランスの超名門から今が買い時の新進気鋭まで人気の6ブランドを取り揃えて「泡の饗宴」シリーズを特集いたします。
第1弾は、注目度大のオーストラリアのブランド「グリーンポイント」のスパークリングワインです。

ドンペリの系譜を引き継ぐ、
オーストラリアン・ブランド。

あの「モエシャンドン=ドンペリの系譜」を引き継いでいる由緒正しきオーストラリアン・ブランド「グリーンポイント」(本来のワイナリー名はドメーヌ・シャンドン)は1986年、フランスのモエ・エ・シャンドン社によって設立されました。

「シャンパーニュ地方の伝統的製法でスパークリング・ワインを造りたい」
というモエ・エ・シャンドン社の依頼を受けて、ワイン醸造学のトニー・ジョーダン博士が選んだ最適の土地が、オーストラリアのメルボルンの東50km、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーです。

ドメーヌ・シャンドン

いち早くクラウンキャップを
導入したワイン。

南極海から吹く風の影響で、一年を通して冷涼な気候が保たれ、豊かな水量を誇るヤラ川のおかげで、乾季の夏にも緑豊かで涼しいこの緑の土地(グリーンポイント)は、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に適し、現在ではオーストラリアの名醸産地の一つに数えられています。
選び抜かれた畑から最高の果実を使用して造られるスパークリングワインは、果実味豊かな魅力とイキイキとした若々しさ溢れる味わいで評判を呼んでいます。

そして注目すべきがクラウン・キャップ(王冠)
近年コルクキャップによって散発的に発生するコルク臭が大きな問題となっており、グリーンポイントでは、丹精を込めて作り上げた大切なワインの品質を最高の状態で保つため、コルクによる影響を排除しようと、クラウンキャップをいち早く導入しました!

クラウン・キャップ(王冠)

購入ページへ 港支配人も絶賛するモエ・エ・シャンドン社の「伝統に負けぬ品質」と、それを守るための「進取の精神」が見事に融合した、 コストパフォーマンスの高いスパークリングワインに、スタッフも感動。 大人数でのカジュアルなパーティで気軽に楽しんで下さいね! (店長:百瀬)