泡の饗宴vol.2 フランス「ブルーノ パイヤール ブリュット プルミエール キュヴェ」

ブルーノ パイヤール ブリュット プルミエール キュヴェ 購入ページへ泡の饗宴シリーズ第2弾は、世界的に有名なシェフ、ジョエル・ロブションが愛し続ける「ブルーノ・パイヤール」をご紹介します。 19世紀からの歴史を誇るメゾンも珍しくないシャンパーニュ地方にあって、ブルーノ・パイヤール氏が自力でネゴシアン創立を成し遂げ、品質へのこだわりと熱意を注ぎ込んで、約4半世紀で上位グループの仲間入りを果たした「情熱のメゾン」です。この戦後唯一創設され、また残り少ない自営のシャンパーニュ・メゾンは、本格的辛口のみを造っています。グラン・シェフ、ロブション氏はブラインド・テイスティングでこのワインに惚れ込み、2週間後には自ら、メゾンを訪ね、以来、常に自分のレストランで使っているそうです。 こだわりの品質は、ロバート・パーカー氏も高く評価しています。


"プルミエール・キュヴェ"=
一番搾りのシャンパーニュ。

当主ブルーノ・パイヤール氏は、家業のシャンパーニュ・ブローカーを6年務めた後、1981年27歳の時に「どうしても自分の手でシャンパーニュを造り出したい。」という夢を実現させるべく、自らのメゾンを興しました。 「シャンパーニュは食前酒である」という本来の姿を忠実に守って、Brut(ブリュット=辛口)に仕上げており、プルミエール・キュヴェ"(フランス語で一番搾りの意)の名称が付けられた最高級で、最も純粋なシャンパーニュと評価を受けています。 

ブルーノ・パイヤールの
徹底した品質へのこだわり

○一番絞りの果汁のみを使う。
○ビン熟成を長くし、ドザージュをなるべく少なくする。
*デゴルジュマン(澱抜き)後は、少なくとも半年はボトルを休める。
○全てのボトルにデゴルジュマンの年月を記載する唯一のメゾン。

*デゴルジュマン(澱抜き)とは?
数年にわたる瓶熟ののち、瓶内二次発酵の際に生じた澱を除去する作業のこと。
この段階で、ドサージュ(糖分添加)され、瓶口がコルクで閉められます。その際、ボトルを開ける必要があるため少量の炭酸ガスが消失し、そのかわりに酸素が入ります。この日から新たに瓶熟が始まり、最終的には酸化していきます。これが、デゴルジュマンの日付が大切な理由です。

購入ページへ あのオリエント急行やコンコルドのオフィシャルシャンパーニュに採用されている、憧れの泡…正統派の食前酒といわれるだけあって、お料理によく合うんです。少々奮発してでも、一度は味わいたいワインです! (店長:百瀬)