ブルーノ・パイヤールの
徹底した品質へのこだわり
○一番絞りの果汁のみを使う。
○ビン熟成を長くし、ドザージュをなるべく少なくする。
○*デゴルジュマン(澱抜き)後は、少なくとも半年はボトルを休める。
○全てのボトルにデゴルジュマンの年月を記載する唯一のメゾン。
*デゴルジュマン(澱抜き)とは?
数年にわたる瓶熟ののち、瓶内二次発酵の際に生じた澱を除去する作業のこと。
この段階で、ドサージュ(糖分添加)され、瓶口がコルクで閉められます。その際、ボトルを開ける必要があるため少量の炭酸ガスが消失し、そのかわりに酸素が入ります。この日から新たに瓶熟が始まり、最終的には酸化していきます。これが、デゴルジュマンの日付が大切な理由です。
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