泡の饗宴vol.3 フランス「ランソン」

ランソン 購入ページへ泡の饗宴シリーズも第3弾となりました。
今回ついに登場するのは、名門シャンパーニュ・メゾン「ランソン」です。 ランソンは、シャンパーニュ地方の大聖堂で知られる美しい街ランスにある、最も古いシャンパーニュ・メゾンの一つです。ラベルやコルクに刻まれた十字のマークは、創設者の子息である”ジャン・バプティスト・ランソン”が聖マルタ騎士団に所属していた事に由来しているそうです。 ランソンの特長である「気品とエレガンス」が高く評価され、ヴィクトリア女王時代に英国王室御用達となって以来、スウェーデンやスペイン王室の御用達としても親しまれてきました。


2006FIFAワールドカップ唯一の
オフィシャル・シャンパーニュ

ランソンは、古きよき伝統とともに現代にマッチした感性を併せ持っており、「2006FIFAワールドカップオフィシャルロゴ付きシャンパーニュ」も大きな話題となりました。
1991年以来サッカーとの繋がりは深く、世界の名門クラブ(イギリスのアーセナル、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、イタリアのACミラン)とパートナーシップを交わし、彼らのVIPレセプションで「気品あるブーケと華やかな余韻を残す黄金の気泡」を提供しています。
プレステージ・ラインである《ノーブル キュベ》は、フランス料理界の最高峰シェフ、アラン・デュカス氏も推奨する逸品です。
品質の高さを示す「豊かなアロマと気品あふれるエレガントな味わい、そして長い余韻」を是非体験してください。

 

美しき古都に咲く、
由緒正しきシャンパーニュ

ランソンでは、1760年の創業以来「マロラクティック醗酵を行わない」製法を頑なに守り続けています。この製法を用いる事により、新鮮で豊かなブドウのアロマを残した、フレッシュ アンド フルーティで、熟成と共にその魅力を増し続けていく「長期熟成型のシャンパーニュ」となります。元来シャンパーニュ製造の伝統的な技法でしたが、現在ではとても貴重で、ランソン独特の味わいをつくる一番のこだわりといえます。また、この製法を用いてつくられたランソンは、若いうちは控えめですが、熟成を経るに従って重厚で魅力的な味わいを醸し出します。そのため、規定熟成期間(ノン ヴィンテージで15ヶ月)を大きく上回る最低3年の熟成を経た後に出荷されます。

*※ 「マロラクティック醗酵を行わない」製法とは?
アルコール発酵後のワインから、酸味のきついリンゴ酸等を乳酸発酵させてマイルドにすることを「マロラクティック醗酵」といいます。
それを行わないランソンのシャンパーニュは「果実味の強い葡萄の自然のままの状態を残した酸味」が活きています。

購入ページへ プレステージ・ラインに引けをとらないクオリティと圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのがブラックラベルです。名門シャンパー
ニュ「ランソン」の真髄を、まずは気軽に味わってください。
スポーツ・バーでサッカー観戦にランソンのブラックラベル!
なんて、最高に粋でかっこいいですよ。(店員emicoco)