美しき古都に咲く、
由緒正しきシャンパーニュ
ランソンでは、1760年の創業以来「マロラクティック醗酵を行わない」製法を頑なに守り続けています。この製法を用いる事により、新鮮で豊かなブドウのアロマを残した、フレッシュ アンド フルーティで、熟成と共にその魅力を増し続けていく「長期熟成型のシャンパーニュ」となります。元来シャンパーニュ製造の伝統的な技法でしたが、現在ではとても貴重で、ランソン独特の味わいをつくる一番のこだわりといえます。また、この製法を用いてつくられたランソンは、若いうちは控えめですが、熟成を経るに従って重厚で魅力的な味わいを醸し出します。そのため、規定熟成期間(ノン ヴィンテージで15ヶ月)を大きく上回る最低3年の熟成を経た後に出荷されます。
*※ 「マロラクティック醗酵を行わない」製法とは?
アルコール発酵後のワインから、酸味のきついリンゴ酸等を乳酸発酵させてマイルドにすることを「マロラクティック醗酵」といいます。
それを行わないランソンのシャンパーニュは「果実味の強い葡萄の自然のままの状態を残した酸味」が活きています。 |